自分を知りたい!

コミュニケーション能力をあげたい!

あなたへ

トリセツセミナーとは

トリセツセミナーとは「さまざまな角度から自分を知る」ことを目的としたセミナーです。

各専門家のセミナーテーマについて学びながら、「自分の趣味趣向・タイプや傾向」がわかる「トリセツタイプ」を出していき、自分のことがよくわかる一枚のトリセツシート(取扱説明書)が出来上がります!

自分を知ることはコミュニケーション能力UPにも効果あり!

実は「自分を知ること」は「コミュニケーション能力のUP」にもつながっていきます。なぜでしょうか?


そのヒントは、「ジョハリの窓」にありました。

「ジョハリの窓」というのは、アメリカ、サンフランシスコ州立大学のジョセフ・ルルトとハリー・インガム、二人の心理学者が生み出した“人間の心には4つの窓がある”という理論です。二人の名前の頭をとって、「ジョハリの窓」と名付けられました。

心の4つの窓というは、開放の窓、秘密の窓、盲点の窓、未知の窓と呼ばれています。

ジョハリの窓

開放の窓は、自分も他人も知ってるそのひと

秘密の窓は、自分は知っているが他人には隠しているそのひと

盲点の窓は、他人は気づいていて自分自身は知らないそのひと

未知の窓は、自分も他人も知らないそのひと

人間関係にストレスを感じやすい人は【盲点の窓】や【秘密の窓】が大きく、【開放の窓】が広ければ広いほど、人間関係は良好になるといいます。


例えば、自分のことが出せない相手との関係と、些細なことでも共有できている、自分を出せている相手との関係は、どちらが居心地がいいでしょうか?

・・・後者ですよね。

自分という人間の認識が相手とズレがない分、つまり「自分も相手もよく知っている自分」が多い分、無理なく自分らしくいられ、相手もあなたをどう扱えばいいのかが正確にわかるので、大切にしやすくなります。

自分を知り、肯定的に受け入れて自己開示をし【開放の窓】が広がるほど、人間関係を良好に築いていきやすいのです。

コミュニケーション体験が意識を変える!

だから、トリセツセミナーでは自分を知って、自分を肯定する「トリセツづくり」を各セミナーでのゴールとし、必ず持ち帰っていただいております。

また、出てきたトリセツタイプを他の方と共有して自己開示をする「コミュニケーション体験」を大切にしています。

それは、その経験が「もう少し深い話を切り出してもいいかも」なんて、コミュニケーションに対しての意識を変えることにつながっていくからです。



さあ、「さまざまな角度から自分を知るため」のトリセツセミナーに参加して自分のトリセツをつくりましょう!